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月光航路

野心家のイカロス その3
「地図にない利己他」

人参からの枝分かれ。

◇ 最新更新: 2022/12/24

地図にない利己他 その1

さて、ここに2つの生き方がある。

自分中心に考える。
地図を見て目的地に対して、自分の位置を確認する。
そして、進む。
自然な思考動作。
周囲に目もくれず、自分本位に進む。
いずれ壁にぶち当たる。
落とし穴に落ちる。

相手の身になって考える。
社会の中で生きる以上、必要なスキル。
衝突は避けたい。
しかし、周囲にばかり目をやっては前に進めない。
ぐるぐるぐるぐる回り道。
そのうち自分も見失う。
前がどっちかもわからない、狂った方位磁石。

待ちなよ。
マッチダメだよ、焚き付けるな?
二者択一に持っていくなら、ずるいやり方だ。
これはそういう類の話じゃない。

地図にない利己他 その2

利己か利他かは、場合による。
・どちらかであるか。
・どちらとも言い難いか。
・両方であるか、それなら 3414 といったバランスで表されることも。

人生というスパンにおいては、三つ目しかないのだと思う。
その人の価値観によって、バランスさせる。

数直線のようなスケジュール。
外部要素があるから、じゅーにならない。
オトナ・スケールが必要になってくる。
次第に地図のよう、迷う世になって。
よくよく考えたらもう、覚悟を決めyou.

第一に、自分にふさわしいバランスを知る。
自分に合った平衡感覚で始めて釣り合う感情。

理解した後でも、なかなか揺れて割り切れるものじゃないんだけどね。

「人参」の画像1
「地図にない利己他」

人参からの枝分かれ。

美しい有様、憧れる
兎靴良し、ぴょん
月に眠る夢の話

地図にない利己他 その3

自分なりの答絵を描いてみようと。
二項対立式に挑んでみるなら場。
その資源として、先ず時間が必要。
これは必ず自分の持ち出し、経費画家る。
他には十分な判断材料、正しい前提とか。
そういうものを奪った上で、二者択一を迫るなら悪だと思う。
私は悪ではない、そんなには。

前の項のやり取りを気にしているの?
悪かったよ。

あなたにも悪気はなかった、から?

おっとっと、全体を真っ二つ。
悪を場外へのつもりが、刃こぼれ。

なんだって突き詰めると、簡単な話ではないから。
だから二者択一に持っていくと、他の答えがありうるんだけど。

バランス回答とかね。

それが上手にできるかできないか、勝者か敗者か。
あらら真逆様、それは私って思いの外、割り切れて閉まった。

僕も、この場合は敗者なんだけど。

そういうことね。
いろんな場合があるから。

左様なら、さよなら告げて席を立て
新風揺らす新たな言葉

視点を切り換えてみよう!
「地図は二次元、三次元」