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月光航路

野心家のイカロス その5
「ワンツーリーベに乗って」

イカロスと漕ぎ出す世。

◇ 最新更新: 2022/12/17

よりみち ルート12

今日のおやつは「ワンツーリーベのタルト」というひと。
「ワンツーリーベのタルト」の画像1
「ワンツーリーベに乗って」

ラズベリーとブルーベリー、2種のベリーの舟型のタルト。

ラズベリージャム、カスタード、フレッシュブルーベリーは信号カラー。

ワンツーリーベに乗って

私のめがねで見た世界。

命の結束、自然な結束
類似性を重ね掛け

内的友好、浮いてはならぬ
言葉にできないその風土
チームワーク乱す大敵
鳥のぞいて一丸集合

外的有効、浮かねばならぬ
コーポレート・アイデンティティ
明確な差異は心に残るもの
飛ぶ鳥の真価とは皆の明日を開くことだぞ

あらゆるレベルでの内外のバランスを上手に取れれban, 落ちません。

そして、嫌な見方も。

原則は類似でくくった純資産?
馴染めていないような感が、絶対的に重く感じられる。

自分はいない方がいいのかな、とか。
そういう切ない感情、誰にだって一度はあるだろう。
でも、はかる勘定はたくさんあると思うんだ。

内の恩恵、蜜の味、外にないの。
内の束縛、皆の為、私がないの。

多かれ少なかれ、誰にでもあるだろうジレンマ。
一人では生きていけないものよ。
社会とは友好的に関わっていかないと。

私にとっても死活問題で、社会に留まれるようには気を遣っている。

その上で、夢を見ようじゃないか。
どこまでも空高く、それって、個人的にも純な野心だろう?

多数と競合してしまうと、むつかしいものがある。

皆の夢みる風って、どんなものよ?

この世界で際立って高すぎるのに落とされない。
なぜなら、皆の気持ちも乗せることができるから。

ハイ、こちら!

野の心で空高く。
皆の心をとらえる。
ビジョンを描ける人。
優しくないと叶わない。
皆の夢と私が自然に一つ。
無理になれば和えなく落下。
莫大な情熱エネルギーも必要。

例えば、こんなキャプテンとか?

私だって皆と一緒に!
どんな問題!
乗り越えて!
立ち上がりたいんだ!

【復興の地図】
復興に一途

一途に描く、復興のグッドマップ
(愛・出・会・絵!)

支援と勇気のスパイラルアップ
(双方向・友だから)

モチ上がっていきましょう
(力の交換はほっとエネルギー)

つなぐこころで_過去を未来へ_つないでいく

こういうのって、全体が一様にダメージを受けているわけではない。
でも支援そのものにも、ダイナミックな効果があるものだろうと思って。

イメージは一方的でない双方向の流れ。
支援は復興の力になり、立ち上がる人々の底力は勇気を与える。
現実問題、回復する結果、全体が持ち上がって、弾力も秘める。

以上、私の雀の涙にも満たない優しさをできる限り拡大させて想像したから、楽観的過ぎて粗い像だとは思いますが。

ありが像。

でも、これだって叶ったら終わる。

時は戻せない。
我々は進むしかない。
その時々で望ましい場所へ。
辿り着いたのならば、良いことだろう?

本当にそうね。

「僕の舟、君の舟、交通安全」