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取引相場のない株式の評価 その1

上場株式、気配相場等のある株式以外の株式の評価。

◇ 最新更新: 2023/04/05
閲覧の前に、末尾の【注意書き】をご確認ください。

【まとめ】

「取引相場のない株式の評価 その1」ページのまとめ
「取引相場のない株式の評価 その1」

[取引相場のない株式の評価方式]

原則通り類似でくくった純資産
特例はハイこちら

(取引相場のない株式の評価は、株主判定により原則的評価方式か特例的評価方式かに分かれる)

原則→原則的評価方式
⇒同族株主(一部を除く)等が取得した場合の株式の評価方式。

(原則的評価方式は、会社の規模によってさらに評価方式が分かれる)

類似→類似業種比準方式
⇒大会社は、原則として類似業種比準方式。

純資産価額方式も選択可能。

純資産→純資産価額方式
⇒小会社は、原則として純資産価額方式。

併用方式も選択可能。
中会社は併用方式で、純資産価額方式も選択可能。

特例→特例的評価方式
ハイ→配当還元方式で評価
⇒同族株主以外の株主等が取得した場合の株式の評価方式。

[同族株主の定義]

どうぞ参考まで

・どうぞ→同族株主
・参考→さん、ご→30%、50%
⇒株主の1人およびその同族関係者の有する議決権合計数が、その会社の議決権総数の30%以上を占める場合における、その株主および同族関係者。
ただし、最も多いグループの有する議決権合計数が50%超である場合は、その50%超を占めるグループの株主および同族関係者。


【注意書き】

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付属の説明はざっくりです。
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