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月光語路

失踪宣告

普通失踪と特別失踪について。

◇ 最新更新: 2023/01/26
閲覧の前に、末尾の【注意書き】をご確認ください。

【まとめ】

「失踪宣告」ページのまとめ
「失踪宣告」

[普通失踪と特別失踪]

普通でない感、特異な危機

・普通→普通失踪
・ない→7年間
⇒普通失踪による要件は、不在者の生死が7年間明らかでないこと。
⇒家庭裁判所は、利害関係人の請求により、失踪宣告をすることができる。

・感→期間満了
⇒宣告を受けた者は、その7年間が満了した時に、死亡したものとみなされる。

・特→特別失踪(危難失踪)
・異→1年間
⇒特別失踪(危難失踪)による要件は、戦地に臨んだ者、沈没した船舶の中に在った者その他死亡の原因となるべき危難に遭遇した者の生死が、それぞれ、戦争が止んだ後、船舶が沈没した後またはその他の危難が去った後、1年間明らかでないこと。
⇒家庭裁判所は、利害関係人の請求により、失踪宣告をすることができる。

・危機→危難が去った
⇒宣告を受けた者は、その危難が去った時に、死亡したものとみなされる。


【注意書き】

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